南伊豆の潮回りは関東エリアの海と潮の流れが違います。
そのため湘南や房総と違い、お盆を過ぎてもクラゲに会う確率が低いです。海流図
8月中旬からさらに水温が上がってきますので9月末まで海水浴が楽しめます!
人気の中木ヒリゾ浜へは車で20分。混雑を避けるなら9月の平日がオススメです!

弓ヶ浜〜YUMIGAHAMA〜(徒歩3分) 弓ヶ浜のライブカメラ(1時間に1回更新)

日本の渚百選に選ばれた弓なりの白砂が約1.2km広がる国立公園・弓ヶ浜海岸。
澄んだ遠浅のビーチで駐車場やトイレも完備され、津波避難タワーや交番、夏にはライフセーバーも配置されているので、
臨海学校、グループ、家族連れでにぎわう人気の海水浴場です。
毎年8月8日夜8時〜(雨天翌日順延)には弓ヶ浜花火大会が開かれ、会場から打ち上げられる花火が夏の夜空を彩ります。
夏期はウォータースプラッシュパーク(海上アスレチック)が登場!!!
人気のアトラクションとなっています。
春には弓ヶ浜から車で5分!!毎年2月10日から3月10日まで。
みなみの桜と菜の花まつりを開催。例年2月下旬に桜が満開となり観光客で賑わいます。

逢ヶ浜〜OONOHAMA〜(徒歩0分)

磯浜湾の中央に「すずめ島」「しゅうと根島」という2つの島が並んでいます。
また波の浸食により変わった形の岩が点在しています。
干潮時には2つの島まで幅約20m程の道ができ(トンボロ現象)渡ることができます。
熱帯魚も生息し、磯遊びやシュノーケルに最適の浜です。

シュノーケル & 海水浴

お子様でぶっつけ本番で海でシュノーケルをすることが不安な場合は、
マスク購入後にご自宅のお風呂で息継ぎの練習をすることをおすすめいたします。
旅行に向けてお子様のわくわく感も増しますし、良い親子のコミュニケーションとなるでしょう。
*シュノーケルのレンタルはございません。

白砂が1.2キロにも広がる弓ヶ浜は日本の渚100選、日本の海水浴場100選にも選ばれた美しい浜です。
遠浅で幅広い層から人気のビーチです。
弓ヶ浜は夏季シーズン中はライフセーバーがおりますが、お子様連れのお客様はお子様から目を離さず、
近くでの付き添いをお願い申し上げます。

皆さまが怪我や病気をすることなく、楽しい思い出とちょっぴり痛い日焼けと共に
笑顔でお帰りになられることを心より願っております。

逢ケ浜で楽しく遊ぶためのアドバイス

逢ケ浜で思いっきり遊ぶための必需品

  1. マリンブーツなど濡れてもよくて滑りにくい靴
  2. 帽子
  3. ラッシュガードなどの日焼け防止用ウエア
  4. シュノーケルセット(ライフジャケットがあるとさらに安心)
  5. 観察用フタ付きバケツ(フタがあると日陰になり生き物が弱りにくくなります)
  6. 小さな網(小さな魚や小さなエビをすくえます)
  7. 日焼け止め
  8. 水分(多めに用意しましょう)
  9. サングラス
  10. 腕時計(潮の干満を把握するため)

年齢問わず、磯遊びやシュノーケルはハマります♡
海で捕まえ観察した生き物はリリースしましょう。

(注)磯で遊ぶ場合は干潮の2時間前から遊び始め、潮が満ち始めたらおしまいにするのが安全です。


ルールを守り楽しく遊びましょう

逢ヶ浜は海女さんの漁場です。
一般の人が捕ってしまうと密漁となり罰せられる場合がございます。
漁業権なしでアワビやサザエなどの海産物を捕ることは、法で固く禁じられていますのでご注意下さい。

マナーを守って楽しく磯遊びしていただきますようお願い申し上げます。
また弓ヶ浜、逢ヶ浜は国立公園のため全域バーベキュー・テントでの宿泊は禁止となっており警察によるパトロールが強化されているエリアでもあります。

バーベキューやテント泊をされたい方はキャンプ場のご利用をお願いいたします。